7月 3rd, 2010
アルバイトの面接時に失敗しやすいことがいくつかありますので注意点として覚えておくようにしましょう。
まずアルバイトの面接に行く前に身だしなみの確認をするようにしましょう。
次にきちんと履歴書で書き忘れやミスなどはないかを確認するようにして忘れないようにバッグの中に入れるようにしておきましょう。
そして面接時間の10分から15分前には面接会場に到着できるように家を出るようにしてください。
面接会場に着いたら、会社の人に自分の氏名と面接の予約をしたと言うことをきちんと伝えるようにして面接官に繋げてもらうようにしましょう。
この時にもきちんと丁寧に応えるようにしてください。
また面接中に頭が真っ白になってしまうこともあるでしょうから、面接前にどんな質問をされてもすぐに応えられるように何度もイメージトレーニングをするようにしてください。
アルバイトの面接が始まった時と面接が終わったときにはきちんと挨拶をすることも忘れないようにしてくださいね。
アルバイトの面接では混乱しないように平常心を保つようにしましょう。
全く緊張感を持たないようにするということではなく、あくまでも冷静に受け答えをすることが出来るようにするということです。
上記の点をきちんと守っていればアルバイトの面接で合格する可能性も高くなると思います。
6月 21st, 2010
アルバイトをしていて、進路の都合上や就職をする場合などで辞めなくてはならないこともあると思います。
また引っ越しをしなくてはならなくなってしまいアルバイトを辞める場合もあるでしょう。
ここではアルバイトを辞める場合について解説していきたいと思います。
まずアルバイトを辞めなくてはならなくなった場合、最低でもアルバイトを辞める1ヶ月前には上司に辞める旨を伝えるようにしましょう。
雇用側は自分が辞めることによって、自分が担当していた仕事を他のアルバイトの人などにしてもらわなくてはならなかったり、新しくアルバイトを雇わなくてはなりません。
ですので、可能な限り早めにアルバイトを辞める旨を伝えるようにしましょう。
間違えても数日前にアルバイトを辞めるということを伝えないようにしてください。
また当日であったり、急にアルバイトに出なくなったり、電話でアルバイトを辞める旨を伝えるということはしないようにしましょう。
そんなことをすると会社側としても非常に痛手となります。
急に引っ越しをしなくてはならなくなって一ヶ月以内に辞めなくてはならなくなってしまった場合もあるかもしれません。
このような場合は分かった時点でアルバイトを辞めるということを伝えるようにして、急な引っ越しであることを会社側に詫びるようにしましょう。
アルバイトを辞めるから後はどうなっても構わないと思うのではなく、円満にアルバイトを辞めるようにしましょう。
円満に辞めておかなくては、他にアルバイトをする際などに、会社同士の付き合いがあった場合、不採用になってしまうケースも少なからずあるのです。